【備忘録】CentOS7 SELinuxの無効化

CentOS7のSELinuxの無効化

何かと不具合の要因になりやすいので、開発中は止めておいたほうが無難です。

■実行状況の確認 ※インストールしたてならほぼ100%動いてます。
getenforce

・enforcing ・・・・SELinuxは有効、アクセス制限も有効。
・permissive ・・・ SELinuxは有効だが、アクセス制限は行わず警告を出力。
・disabled ・・・・SELinuxは無効。

■一時的に停止する場合 ※再起動するともれなく起動します。
setenforce 0
■永久的に停止する場合 ※再起動しても沈黙します。
vi /etc/selinux/config
- SELINUX=enforcing
+ SELINUX=disabled

+追加 -削除です。部分的に変更しても問題はないです。記述ミスさえ無ければ・・・

■再起動後念のため確認
getenforce
disabled
と帰ってくればもう安心です。

再度有効にする場合は SELINUX=enforcing に戻しましょう。

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